社会福祉法人 東京リハビリ協会

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法人案内

ごあいさつ

この度、2020年オリンピック・パラリンピックの開催都市が東京都に決定しましたが、弊会にとっても感慨深いものがあります。
弊会の前身である障害者無認可作業所「三恵中央センター」は、アジア初の東京オリンピック・パラリンピックが開催される直前の1964年9月15日にオープンしました。その開設間もない小さな障害作業所が、代々木に開村された選手村のリネンサプライの業務委託を受けたことは、一生忘れることのできない思い出であります。  小さな、小さな障害者無認可作業所も、関係者のたゆまぬ努力により、現在では約130名の職員の支援を受けて、約220名の知的、身体、発達、精神等々の障害者が、就労移行や就労継続支援事業及び生活介護事業等を利用する多機能事業所に変貌を遂げました。  弊会の経営理念は開設当初から今日まで一貫しており、 この目標に向かって半世紀にわたり、実績を重ねてきました。これらの実績が評価され、都内にある障害者総合支援法に基づく約1,330ヵ所の事業所の中から「日の出リハビリ」が推薦を受けて、平成24年1月23日に天皇・皇后両陛下による名誉ある行幸啓を賜りました。 また、平成28年度より「ホテルリネンサプライ事業」に対応するため機器整備を実施し、新作業科目「あわびの室内養殖事業」の研究をスタートしました。

One for All , All for One

を合言葉に、関係者一丸となって、目標に向かって邁進しております。
   今後とも、ご支援、ご指導のほど、宜しくお願い申し上げます。
社会福祉法人東京リハビリ協会 理事長 緑川清美

経営理念

一、障害者は、その人間として同年齢の市民と同等の権利を有する
一、障害者が、特別な施設にいることが必要な場合であっても、同年齢の人々の通常の生活に近づけねばならない

法人紹介

法人名 社会福祉法人東京リハビリ協会
住所 〒190-0013 東京都立川市富士見町7-33-3
創業年月日 昭和39年9月15日
設立許可年月日 昭和51年11月19日

法人組織

役員名簿

沿革

1964年(昭和39年)

9月 東京都稲城市に障害者就労施設「三恵中央センター」開設
10月 東京パラリンピック・オリンピック選手村のリネンサプライ及びクリーニングを受注

1976年(昭和51年)

11月 厚生大臣(現、厚生労働大臣)より社会福祉事業法に基づく「社会福祉法人東京リハビリ協会」の設立認可を受け、当法人を設立

1977年(昭和52年)

1月 身体障害者授産施設「稲城リハビリ」として事業を開始
定員:入所30名、通所14名

1984年(昭和59年)

10月 創業20周年記念式典を開催

1988年(昭和63年)

4月 高齢者人口の増加に対応するため、高齢者おむつリースの本格的事業を開始

1991年(平成3年)

4月 多様化する社会経済に対応する為、新規授産科目の検討に入り人工観葉植物及び観賞魚リース業に本格的に参入

1992年(平成4年)

11月 身体障害者通所授産施設「立川リハビリ」及び知的障害者通所授産施設「ワークステーション立川」を開設
立川リハビリ定員:40名  ワークステーション立川定員:50名

1994年(平成6年)

9月 創業30周年記念式典を開催

1997年(平成9年)

3月 東京都稲城市所在の「稲城リハビリ」閉所
4月 我が国で初めて入所施設を廃止し、通所の施設となる身体障害者通所授産施設「日の出リハビリ」及び知的障害者通所授産施設「ワークスタディ日の出」及び身体障害者福祉ホーム「コーポサンライズ」を開設

1998年(平成10年)

10月 重度重複障害者に対する作業科目の一つとして、ウエス部門の本格的事業を開始

1999年(平成11年)

12月 創業35周年式典を開催

2004年(平成16年)

9月 創業40周年記念式典を厚生旅行にて開催

2008年(平成20年)

10月 障害者自立支援法に基づく新事業体系、
「立川リハビリ」就労移行支援事業(定員30名)・就労継続支援B型事業(定員10名)、
「ワークステーション立川」就労移行支援事業(定員35名) 就労継続支援B型事業(定員15名)、
「日の出リハビリ」就労移行支援事業(定員30名)・就労継続支援B型事業(定員10名)、
「ワークスタディ日の出」就労移行支援事業(定員30名)・就労継続支援B型事業(定員10名)に移行
併せて地域活動支援センター「パステル日の出」(定員25名)を開設

2009年(平成21年)

9月 創業45周年記念事業として、利用者と北海道旅行を実施

2010年(平成22年)

10月 生活介護事業実施に伴い、事業再編を行なう
生活介護事業「立川リハビリ」(定員40名)、生活介護事業「ワークスタディ日の出」(定員15名)、を実施
また、 就労移行支援事業「ワークステーション立川」(定員12名)、就労継続支援B型事業「ワークステーション立川」(定員38名)、
 就労継続支援B型事業「日の出リハビリ」(定員40名)、就労移行支援事業「ワークスタディ日の出」(定員12名)、 就労継続支援B型事業「ワークスタディ日の出」(定員28名)、および地域生活支援事業による地域活動支援センター「パステル日の出」(定員10名)の定員変更を実施

2011年(平成23年)

10月 社会福祉法人格取得35周年により記念事業を実施
東日本大震災の支援活動として物資の供給並びに義援金募集活動により東北の関係施設等へ義援金を贈呈

2012年(平成24年)

1月 日の出リハビリにおいて、天皇・皇后両陛下の行幸啓を賜る(1月23日)
正面玄関前に記念碑を建立

2014年(平成26年)

7月 創業50 周年記念厚生旅行及び記念式典を利用者、役職員により北海道にて開催
11月 創業50 周年記念『未来をめざしての集い』を開催

2015年(平成27年)

11月 新規事業としてアワビの室内養殖の研究開発を開始

2016年(平成28年)

4月 利用者の高齢化に伴う重度・重複化が進み、それらの対応と利用者の工賃を確保する為、我が国で2台目となるホテルリネン用仕上機器無人化システムを整備し、ホテルリネンサプライ事業を開始
9月 社会福祉法人取得40周年記念ディズニーランド厚生旅行及び記念式典を利用者、役職員により千葉県成田市にて開催
11月 社会福祉法人取得40周年『感謝の会』を開催
立川事業所
日の出事業所
採用情報
プライベート水族館
社会福祉法人
東京リハビリ協会
〒193-0013
東京都立川市富士見町7-33-3
TEL: 042-521-1234
FAX: 042-521-1203
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